私の子育ては「自省自省…」の毎日だ。常に勉強していると思っています。

私の養育は時刻日にちこそ同じことの繰り返しですが、悔悛悔悛の通常だ。
ダメージに軽く甘えん坊な長男は、皆の志望に応えようと頑張り屋でもあります。
でも、頑張りすぎてガッツが折れ易いパーツも…
そんな時は、やさしく本音を用いるのですがなかなか立ち直れずその塩梅にイライラ…
元来、最後はこちらが怒って更に泣かせてしまっています。
後、またやってしまったと悔悛。
なんでもやりたがる三男は、お兄ちゃんとおんなじことができると思っています。
でも、こちらが慌てているままこなせるまで自分で頑張ろうとやる三男を待って与えることができず手を出してしまいます。
後になって三男を傷つけてしまったと、これまた悔悛だ。
ちっちゃな頃から最初人間ゲームが上手な次男。
私もその塩梅に甘えて二人間で遊ぶ時を増やそうとはしませんでした。
ふとした一時、「お母さんと二人間で遊べないと淋しい?」と次男に聞いてみました。
すると次男は「ぼくは、自分で遊ぶ事象できるからセキュリティー。ゲームながらお母さんを待っていられるから。」
というレスが返ってきました。
こちらはこの時、次男はいつもこちらを待ち受けながら最初人間で遊んでくれていたんだと気づきました。
思わず次男をぎゅっと抱きしめてしまいました。
各種景況で頑張ってくれている長男たち。
頑張りが足りないのは私の方ですなと思いました。
養育をするためには、同時に自分育ても必要だと痛感した今。
もっと器の大きい『胆力母ちゃん』を目指して日毎精進だ。
笑うと最近目にシワが出来てしまうのでドモホルンリンクルを使っています。

二人間の養育の実測とメモ。これはずっとの忘れられないキャリアとなる。

あたしには、現時点年6才と2才になる男子がいます。年が離れているので、次男が誕生する頃には幼稚園に通いはじめてあり、二人間の養育とは言え、わりと楽なのではないかなと思っていました。
実際に、次男が生まれてみたら、長男の悪い赤ん坊かえりに悩まされました。3才幾分まではじめ人間っ子で、いつも長男のローテーションに合わせて生活していたのが、次男の生まれによりローテーションが壊れ、心構えが壊れ、はっきり言って次男より、長男のお世間話の方が大変になってしまいました。
赤ん坊返りが落ち着いてきた頃、今度は次男が気管支喘息にかかりました。長男は、お兄ちゃんらしく、私のお輔佐をしたり、弟の気掛かりをしたりしていました。
次男の入院が決まった時は、あたしよりも落ち着いていて、小包がいっぱいあって保ちきれないのに気がついたのか、病室まで小包を持っていってくれました。
必死、二人間の輩育ってって言うのは、はじめ人間よりも倍かそれ以上に困難んだなと痛感しました。本当に猫の手も借りたいような年中でした。

そういった困難年中から、約1年半経ちました。今では、子供達だけで遊んでいたり、長男が次男のランチタイムのお輔佐をしてくれたり、オムツが汚れたのを教えてくれたり、正直言って、長男が2才の場合よりも楽だなと感じます。きっと、私も子育てに慣れてきているのもあるだろうけれど、長男のおかげたと思います。子どもが二人間=大変さ倍っていう事でないんだなと先日思います。最近はルルルンというフェイスマスクを使って保湿しています。